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2010 AUTOBACS SUPER GT ROUND6・・・インターナショナル ポッカ GT サマースペシャル



激戦に傷つき、PITに帰還する初号機カローラ

『連続表彰台ならず無念のリタイヤ』

 マレーシア・菅生と灼熱のレースが続くSUPER GT。Rd6は三重県の鈴鹿サーキットにて開幕。 Rd5菅生では初表彰台の3位を獲得し、マシンもチームもタイヤも右肩上がりの「#31エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ」。シリーズを見据えると上位ポイント獲得が絶対条件となり、そのポイントを獲得するためにも空力性能を大幅に改善しダウンフォースの向上を計った。

 今回は長距離レースでもあり、昨年まで#31をドライブしていた坂本雄也選手をリザーブしチームは完璧な体制で挑む事となった。チームパフォーマンスとマシンパフォーマンスが合致すれば、今期2度目の連続表彰台も夢では無く、ここで表彰台に立ちタイトル争いの上位に躍り出たいところ。シリーズが見える「#31エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ」は、その皆様の期待に答えるためにも、この過酷な700kmレースで表彰台を目標に挑戦する。

RACE開催日:2010年8月22日 決勝
開催地:鈴鹿サーキット/5.807Km
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
観客総動員数:33000人


 



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