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REPORT・・・鈴鹿8時間耐久ロードレース チームレポート

7/22(木)特別スポーツ走行

 

スタート直後の電気系トラブルも組織の力と応援のパワーで15位完走。

応援ありがとうございました!!

 

11:30、快晴の鈴鹿サーキットで予定通りした、2010年 鈴鹿8時間耐久ロードレース。

 

エヴァンゲリオン RT 初号機 TRICK☆STAR は昨日のスーパーポールから調子は上向き。

 

スタートライダーは、昨日のスーパーポールのアタックも務めた、芹沢選手。

 

ルマン式のスタートで、10番グリッドから無難にスタート、タイムも上々の滑り出しだった。

 

PITも無事スタートして安定周回になったと、一息つこうとした瞬間、芹沢選手が緊急PITイン。

 

電気系のトラブルとのこと。

 

メカニックは急ぎ、原因を探り、修理を行おうとするが時間が過ぎるだけ・・・・・

 

鶴田監督の判断で、ライダーを今野選手に替えてPITアウト。

 

 

その後、症状はひどくならず、ここから追い上げを開始する。

 

・・・・ただしコンディションは路面温度60度にもなろうとしている、厳しい状態。

 

その中、芹沢選手、今野選手が果敢に1つでもポジションをあげるために全力を尽くし、スタッフはそれを献身的にサポートした。

 

雨の天気予報もあり、チームはレギュレーションの範囲でいくつかのオプションを持ち、レースを運んだ。

 

だんだん、薄暗くなり始める中、芹沢選手が最後のプッシュ、そしてチェッカーを受けるのは、今野選手。

 

時間がゴールの19:30に近づき、PIT内はスタッフやサポートして下さる方々が集まり、ざわざわしながら祈るように、チェッカーが振られるのを待っている状態。

 

そして、TOPがチェッカーを受け、その数分後、チームはTEST-01がゴールラインを通過するのを確認、握手、ハグそして歓声があがった。

 

→ スタート前の様子はこちら

→ スタート~1時間経過の様子はこちら

→ 2時間経過の様子はこちら

→ 残り約2時間の様子はこちら

 

 

 

 
     
 
     
 
     
 
     
 
     

 

われわれの今年の8耐は終わった。

 

ただ、われわれの目的が完補されるまで、この計画は実行されるであろう。

 

最後に、今まで応援してくださった方々すべてに、感謝いたします。

 

ありがとうございました。

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