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REPORT・・・鈴鹿8時間耐久ロードレース チームレポート

7/22(木)特別スポーツ走行

 

 

24日、土曜日になり、観客も増え、チームにレースクィーンの望愛さんと陽菜さんも合流し、8耐決勝に向けて、万全なチーム状態になった今日、昨日の予選14位で得た、ノックダウン方式で明日の決勝のグリッドを決まるスーパーポールが行われた。

 

午前中は4時間耐久レースの決勝が行われ、チームは少しゆっくりできる感じではあったが、トークショーやイベント、ピットウォークと昨日までとは異なり、スケジュールに組みこまれていたため、あっという間にスーパーポール前のフリー走行となった。

 

→ 午前中の模様はこちら

→ ピットウォークの模様はこちら

→ フリー走行前のピットの様子はこちら

 

ピットウォークでは、大勢の方がチームのPIT前に集まっていただき、大変感謝と、大きなエネルギーと変えることがでた。

 

是非、明日のピットウォークもたくさんの方にお集まりいただき、決勝へ向け、熱い声援をいただければうれしい・・・とレースクィーンの二人も暑くて大変な中、頑張ってくれていた。

 

フリー走行でスーパーポールに向けた最終調整を行い、後は15分後のスーパーポールに臨むことに。

 

アタックは昨日もタイムを出している芹沢選手が担当。

 

未曾有の暑さで、今までのTESTデータも役に立たず、レースウィークに入って、いろいろセッティングに試行錯誤していた中、最後の8台までが進出できる、第3ステージの進出と一つでも前のスターティンググリッドを獲得するために、チームやFANの想いを背負い、第1ステージのゲートオープンと共にコースイン。

 

タイヤは1SETしか使えないので、タイヤを温存しながら、16/20台に残るべく、早めにアタック。

 

無事、ノックアウトされずに、次のステージに進出。

 

第2ステージは8台/16台の生き残り。

 

第1ステージと同様、ゲートオープンと共にコースイン。

 

クリアラップを築きながら、早めにアタック・・・11秒台。

 

8~10番手のタイム・・・ただし、レースウィークに入ってからの芹沢選手のBESTに近いタイム。

 

芹沢選手はアタックの後、ピットイン。

 

タイミングモニターを眺めながら、鶴田監督、武石選手、今野選手と相談・・・もう一度、第3ステージ進出の為にアタックへコースへスクランブル発信。

 

アウトラップを経て、アタックを開始・・・ピットは固唾をのんでモニターで芹沢選手の走りを見守る。

 

2分10秒643 ・・・ Pos.10

 

タイミングモニターが表示したのは、芹沢選手の初号機でのBESTラップ。

 

残念ながら、最終ステージへは進めなかったが、BESTラップを刻んで決勝を迎えられることは、チーム全体のシンクロ率が確実に上がった。

 

スーパーポール終了後、ライダーはレースクィーンと一緒にチームの出店ブースへ顔を出し、FANサービス、スタッフは明日の決勝を見据えた、給油やタイヤ交換のPIT作業を確認。

 

・・・ライダーとRQのおかげで、チームの8耐Tシャツが土曜日にして完売。

 

そして、明日の決勝戦へのプロローグ「前夜祭」を迎えた。

 

明日も暑く厳しい戦いになると思うが、チーム全員は逃げずに、戦い続ける・・・・計画の下に。

 

エヴァンゲリオンRT初号機TRICK☆STARの応援よろしくお願いいたします。

 

 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     

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