SUZUKA 8HOURS

SUZUKA 8HOURS・・・鈴鹿8時間耐久ロードレースとは?

鈴鹿8耐とは?
8耐とは?マシン・ライダー・チームそしてファンがシンクロする真夏の激闘・・・それが鈴鹿8時間耐久ロードレース!

 

1978年に第1回大会が開催された鈴鹿8時間ロードレースは、以来、『8耐』の愛称で親しまれている。

 

灼熱の鈴鹿サーキットを舞台に、1チーム2名または3名のライダーが交代を行いながら、70を超えるチームが8時間先のゴールを目指し、熱い戦いを繰り広げる。

 

世界耐久選手権シリーズの一戦として開催されるが、鈴鹿ならではの耐久レースの醍醐味が堪能できるとして、多くのファンの支持を集めてきた。

 

それは、耐久レースで求められる安定性はもちろんだが、勝つためにはスプリントレース並みの速さが必要であり、これが『スプリント耐久』の造語を生み出すとともに、数々の劇的ドラマの要因となってきたのだ。

 

過去、グレーム・クロスビーやワインガードナーなど、この8耐での活躍で世界へのチケットを手にしたライダーもいれば、ケニー・ロバーツやウェイン・レイニー、エディー・ローソン、バレンティーノ・ロッシなど、世界のトップライダーの多くが、名声と栄誉をかけて、8耐制覇に乗り込んできた。

 

この8耐では、1984年の第7回大会からコカ・コーラが大会を協力にバックアップし、“コカ・コーラ”鈴鹿8耐として開催されている。

 

また、1997年の第20回大会では、スプライト・クール、1998~199年にはスプライト、そして2007年の第30回大会からは、“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8耐としての開催となっている。

 

 

2010 QTEL FIM
世界耐久選手権シリーズ第3戦

“コカ・コーラ ゼロ”
鈴鹿8時間耐久ロードレース第33回大会

 

 

 

 

 

 
     
トリック・スター レーシングとは?

 

TRICK☆STAR RACINGは、2000年にオーナー兼ライダーの鶴田竜二によって結成された。

 

同年、鶴田竜二は2度目のシリーズチャンピオンを獲得し独立。

 

『ライダーが本当にほしいモノ』を作りたいという気持ちから、鶴田が今までのライダー経験を活かし開発を手掛け、独自ブランドパーツ“TRICK☆STAR”が誕生した。

 

そんなこだわりのTRICK☆STAR”パーツでレースに挑むTRICK☆STAR RACINGは、チームデビュー戦、2000年もてぎ7時間耐久ロードレースでは5位、2001年全日本ロードレースにスポット参戦ながらシリーズランキング5位、 2002年からは『世界耐久鈴鹿8時間耐久ロードレース』へのチャレンジを開始、昨年は総合2位・初表彰台を獲得した。

 

 

 

 

株式会社トゥルーブルー