■キャラクター説明(ページ1)
・ 鉄腕アトム ・ ブラック・ジャック ・ ジャングル大帝 ・ リボンの騎士 ・ 三つ目がとおる
・ 忍者ハットリくん ・ 怪物くん ・ 笑ゥせぇるすまん ・ 一休さん ・ 宇宙戦艦ヤマト
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アトム
■作者:手塚治虫
■漫画連載期間:少年(光文社) 1952年4月〜1968年3月
【STORY】
21世紀の未来を舞台に、10万馬力のロボット少年・アトムが活躍するSFヒーロー漫画です。
2003年4月7日、科学省長官・天馬博士は、交通事故で死んだひとり息子・飛雄(とびお)にそっくりのロボットを、科学省の総力を結集して作り上げました。
天馬博士はそのロボットを息子のように愛しましたが、やがて成長しないことに腹を立て、そのロボットをロボットサーカスに売り飛ばしてしまいます。
サーカスでアトムと名づけられたロボットは、そこで働かされていましたが、新しく科学省長官になったお茶の水博士の努力で、ロボットにも人権が認められるようになり、アトムはようやく自由の身となったのです。
アトムは、お茶の水博士によってつくられたロボットの両親といっしょに郊外の家で暮らし、お茶の水小学校へ通うことになりました。
けれどもひとたび事件が起これば、アトムはその10万馬力のパワーで、敢然と悪に立ち向かっていくのです。

ブラック・ジャック ピノコ
■作者:手塚治虫
■漫画連載期間:週間少年チャンピオン 1973年11月19日〜1983年10月14日
【STORY】
無免許の天才外科医ブラック・ジャックは、天才的な外科手術の技術を持ち、死の危機にさらされた重症の患者を、いつも奇跡的に助けます。
しかしその代価として、いつも莫大な代金を請求するのです。そのため、医学界では、その存在すらも否定されています。人里離れた荒野の診療所に、自ら命を助けた助手のピノコとともに、ひっそりと暮らすブラック・ジャック。彼の元には、今日もあらゆる医者から見放された患者たちが、最後の望みを託してやってくるのです。

レオ
■作者:手塚治虫
■漫画連載期間:漫画少年(学童社) 1950年11月〜1954年4月
【STORY】
アフリカ、赤道直下のジャングル地帯。そこにジャングルの王・白いライオンのパンジャがいました。しかしパンジャはハンターに殺され、その王女は動物園へ送られる途中の船の中で、王子を産み落とします。王女はその子をレオと名づけ「アフリカへ帰り、父のあとをついで王になりなさい」と言い聞かせて船から逃がします。そのあと、嵐で船は沈み、王女は死んでしまいました。
やがてレオが流れ着いたのは、アフリカではなくアラビア半島の港町でした。レオはそこでケン一という少年に拾われて育ちます。
それから1年後、月光石というエネルギー原石を調べるための調査団が、アフリカにある幻の山・ムーン山へと向かうことになり、ケン一とレオもそれに同行することになりました。
初めてアフリカのジャングルを見たレオは、その野蛮な殺し合いの世界をきらいます。
しかしやがて自身を取り戻し、弱い動物たちを守る動物王国を建設して、りっぱなジャングルの王者として成長していくのでした。

サファイア
■作者:手塚治虫
■漫画連載期間:少女クラブ(講談社) 1953年1月〜1956年1月
【STORY】
男の子と女の子のふたつの心を持ったサファイア姫が、
リボンの騎士として活躍するファンタジー。
サファイアは天使チンクのいたずらのせいで、男の子の心と女の子の心を、両方持って生まれました。さらに彼女は、国王のあとつぎとなるために生まれたときから王子として育てられる運命をせおっていたのです。ところが自分の息子を王位につけたいと考えている家臣のジュラルミン大公は、サファイアが女であることを証明しようとして、さまざまな悪だくみをくわだてるのでした。

写楽保介
■作者:手塚治虫
■漫画連載期間:週間少年マガジン 1974年7月7日〜1978年3月19日
【STORY】
三つ目族の子孫で不思議な力を持つ少年・写楽保介が、古代史にまつわる難事件に立ち向かう、ミステリータッチのSFです。
中学2年生の写楽保介は、いつも額に大きなバンソウコウを貼っている、まるで幼い子供のように純真な少年です。ところが、ひとたびバンソウコウがはがれると、その下から第三の目があらわれて、たちまち、恐ろしい超能力を発揮する悪魔のような三つ目人になるのです。写楽保介は、クラスメートの男まさりな女の子・和登千代子とともに、
古代遺跡や財宝にからむ謎に次々と巻き込まれていきます。

忍者ハットリくん
■作者:藤子不二雄(A)
■漫画連載期間:「少年」1964年11月号連載開始
■TV放送期間:テレビ朝日 1981年9月〜1987年12月
■映画:2004年夏、実写版映画公開
【STORY】
伊賀の里からやってきた忍者ハットリくんは、ちょっぴりドジな小学生ケン一の家に居候することになる。何より正義を愛するハットリくんはケン一の親友であり、保護者となって、日々巻き起こる珍事件を忍法で片っぱしから解決していく。

怪物くん
■作者:藤子不二雄(A)
■漫画連載期間:「少年画報」1965年2月号連載開始
■TV放送期間:テレビ朝日 1980年9月〜1982年9月
【STORY】
怪物ランドの王子である怪物くんが立派な王様になるために人間界にやってきて大暴れ!ドラキュラ、オオカミ男、フランケンをはじめとした怪物たちだけでなく、日本の妖怪・宇宙怪物・悪魔組織までも登場するモンスター・ギャグ作品です!

喪黒福造
■作者:藤子不二雄(A)
■漫画連載期間:「ビッグコミック」1968年11月号連載(「黒ィせぇるすまん」改題)
■TV放送期間:1989年10月〜1992年9月/TBS「ギミア・ぶれいく」内/1992年実写版テレビドラマ放映
【STORY】
1989年から3年間、大人向け時間帯のバラエティ番組内オンエアという変則的な放送形態ながら、その洗練された独自のブラックユーモアが圧倒的な支持を得たこの作品。
さらに喪黒福造の「ドーン!!」を合言葉に子供たちにもブームが広がった。

一休さん
■TV放送期間:NETテレビ系列/1975年10月15日〜1982年6月28日 全296話
【STORY】
禅僧一休宗純の子供時代をモチーフにした国民的テレビアニメ−ション。
禅寺の安国寺を舞台に、一休さんがとんちを使ってさまざまな問題を解決していく。
登場するキャラクターをユーモア豊かに描きつつも、南北朝の騒乱さめやらぬ混乱した時代背景を織り交ぜて展開する。

沖田艦長 古代進
■TV放送期間:1974年10月6日〜1975年3月30日 全26話
【STORY】
2199年、地球は謎の異星人・ガミラス帝国による攻撃を受け、滅亡の危機に瀕していた。
ガミラスの遊星爆弾により大地は放射能に汚染され、地下へと逃げ延びた人類は、緩やかな滅亡を待つばかりであった。そんな中、14万8千光年の彼方にあるイスカンダル星より、放射能除去装置・コスモクリーナーの情報がもたらされる。
人類最後の切り札・宇宙戦艦ヤマトは、コスモクリーナーを受け取るため、遙かイスカンダルへと旅立つ。
1年後に訪れる人類滅亡の日までに、ヤマトは地球へと帰り着けるのか……。
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